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OA2農業日誌とは特徴仕様
OA2農業日誌とは
農業日誌 トレーサビリティ イメージ図日々の農業日誌から農林水産省新ガイドラインによる表示。他、慣行栽培の栽培履歴表示トレーサビリティシステムを構築
OA2農業日誌は農業従事者(生産者)の視線で開発した「簡単管理」システムです。

トレーサビリティーとは

 ここ2〜3年、「トレーサビリティ」が注目を集めています。元々は、計測機器の精度や整合性を示す用語として使われてきましたが、最近では野菜や肉などの生産・流通履歴も意味するようになっています。計測機器では「不確かさが全て表記された、切れ目のない比較の連鎖を通じて、通常は国家標準又は国際標準である決められた標準に関連づけられ得る測定結果又は標準の性質」と定義され、食品では「追跡可能性」ということになります。ここでは、食のトレーサビリティとITについて紹介します。

 2000年に、乳製品による集団食中毒事件が起こり、2001年は牛海綿状脳症(BSE:狂牛病)にかかった乳用牛が発見されるなど、食に対する安全神話が崩れました。また、産地偽装事件などが相次ぎ、産地表記についての長年培ってきた信頼が薄れ始めています。
 当然、食の安全性が強く求められるようになりました。若干高くても産地や生産者が分かる野菜を選ぶようになってきていますし、JAS法の改正による魚介類の産地表記義務化により、外国産のものと国産のものを、産地や特徴を認識した上で購入する人も増えてきています。

 しかし、すべての食品で「だれが」「どこで」「どのように」作ったのかが分かるようにはなっていませんし、購入する段階でそれだけの情報が手にはいるかというとそうではありません。そこで、トレーサビリティをデータベースへ入力し、店頭やホームページなどでその野菜や魚などが持つ生産履歴を確認できるITシステムが登場してきています。
 そうした流れを受け、農林水産省消費・安全局では、食品の安全性や品質に対する消費者の関心の高まりが見られる中で、食品がいつ、どこで、どのように生産・流通されたかなどを、消費者がいつでも把握でき、万一食品事故が発生した場合にもその原因究明を容易にするトレーサビリティの導入を促進することが重要と考え、食品トレーサビリティシステムの開発・実証試験を行っています。この7月に発表されたe-Japan戦略Uにも、食分野の取り組みとして、トレーサビリティシステムの構築と推進が盛り込まれました。
出展:NEC Wisdom
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